【マスメディア】 讀賣社説(9/7)で「原発=核抑止力」 「原子力かっけー」「原爆つえー」 原発推進派は中二病なマッチョ志向…小田嶋隆

sokuho:


1うしうしタイフーンφ ★:2011/09/09(金) 09:56:59.29 ID:???0


★ 私も原子力について本当の事を言うぞ 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明

最近見た記事の中では、9月7日付の読売新聞の社説が突出していた。(中略)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110908/222523/?P=2

現実に、読売新聞は、原発が潜在的な核抑止力である旨を申し述べている。しかも社説で。
なんということだろう。

本来なら、この種のセリフは、新聞の社説が言ってしまって良いお話ではない。
なんとなれば、「原発核兵器論」は、「それを言ったらおしまいでしょ」的なぶっちゃけ話で、
そうでなくても、著しくたしなみを欠いた議論だからだ。 (中略)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110908/222523/?P=3

で、推進派の皆さんも、本当のところは、原子力が備えている「説明不能の魅力」としての
「マッチョ」に魅了されているのではなかろうかと、かように推察している次第なのである。

問題は、この「原子力かっけー」「原爆つえー」「核分裂パねぇ」というこの感慨が、
ハタから見て、あまりにも子供っぽく見えることだ。(続く)

記事の続きは»2-4

▽関連リンク
●エネルギー政策 展望なき「脱原発」と決別を : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20110906-OYT1T01165.htm

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東京電力は23日、福島第1原発1~3号機からの放射性物質の放出量が毎時0・7億ベクレルとなり、昨年12月の同0・6億ベクレルから増加したと発表した。2号機の内視鏡調査の準備や3号機周辺の解体作業で放射性物質が舞い上がったのが原因と東電はみている。
Twitter / @ronronron007: @cmk2wl 「東京安全神話」が生まれつつある。そ …:

広瀬隆 みんな知らないだけでね、東北は汚染地帯だと勘違いしていますけど、東京の方がはるかに汚染度が高いんですよ。

東京安全神話

Twitter / @ronronron007: @cmk2wl 「東京安全神話」が生まれつつある。そ …:

広瀬隆 みんな知らないだけでね、東北は汚染地帯だと勘違いしていますけど、東京の方がはるかに汚染度が高いんですよ。

東京安全神話

HRN 高い放射線量のもとで、危険性の告知もされず、避難先にもつながれていない母子も少なくない。避難しないという決断を強化しているのは福島県における「安全キャンペーン」である。住民は、避難というハードルを乗り越えることが困難になっている。

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「安全キャンペーン」

野呂美加 すぐに影響が出てこなかったので、逃げ遅れた感じがしますね。今頃になってきて、やっぱり寒くなってくると、抵抗力落ちますよ。そうするとみんなに症状が現れてきて、苦しいと。だけど、精神的にこれを放射能のせいだと認めたくない。認めたら、そこにいられなくなってしまうからですね。
Twitter / @cmk2wl: 広瀬隆 この人達、一生台無しですよ、もう。私は全国回 …:

広瀬隆 この人達、一生台無しですよ、もう。私は全国回って学習会をやっていますけど、どこの会場にも福島からの人達がきているんですよ。「もう何にもしてくれない」「どうしてくれるんだ」って、最後にね、みんな立ち上がっていうんですけれどもこの人達に8万円ですよ。

Twitter / @cmk2wl: 広瀬隆 この人達、一生台無しですよ、もう。私は全国回 …:

広瀬隆 この人達、一生台無しですよ、もう。私は全国回って学習会をやっていますけど、どこの会場にも福島からの人達がきているんですよ。「もう何にもしてくれない」「どうしてくれるんだ」って、最後にね、みんな立ち上がっていうんですけれどもこの人達に8万円ですよ。

クリス・バズビー 同じようにプルトニウムは危険ですが、それだけに気を取られてはいけない。プルトニウムは最悪の物質ではない。私の意見では最悪の核種はウランです。
柳沢裕子博士の病院は福島から約200kmの地点にある。彼女は被ばく起因と思われる健康被害を目のあたりにし、政府のあまりにも不十分な対応に懸念を抱いている。
柳沢裕子博士 「私たちは、これまで頼ってきた総体的知識では説明できない新しい状況に遭遇しています。福島第一原発の状況はまだ安定化していませんし、終わりも見えてきていません。まだ核物質は封印されていませんので、放射能が環境中に流出しつづけています。」
柳沢裕子博士 「日本政府は今、低線量被曝/内部被ばくの影響を過小評価し、避難基準を引き上げようとしていません。人々、特に子供たちの命が危険にさらされています。政府は施策の優先順位のトップに人々の命をおいてはいないことが明らかです。」
カルディコット博士 「放射性物質は藻類の中で生体濃縮し、それを甲殻類が食べ、甲殻類はまずは小型の魚、それから大型の魚に食べられます。大型魚の中に放射性物質が高度に濃縮しているのはそのためです。人間は食物連鎖の頂点にいますから、最終的にもっとも多くの放射性物質をとりこみます」
千葉県の船橋二和病院の医師 柳沢裕子博士 「子どもたちの間に鼻血や強い下痢、風邪のような症状が増え始めました」