2011年10月に自殺した大津市立中学2年の男子生徒(当時13)に「死ね」などと脅したとして、大津地検は当時14歳の元同級生2人を脅迫などの非行内容で大津家裁に近く送致する方針を固めた。ただし、こうした行為が生徒の自殺につながったとは認定できないとして、「保護観察処分が相当」との意見をつけるとみられる。
捜査関係者によると、2人は生徒が自宅マンション敷地内で自殺する数日前、教室で「お前、きもい(気持ち悪い)」「死ね」「お前の家族全員死ね」といった言葉を浴びせたという。自殺後の学校側による全校生徒アンケートで「自殺の練習をさせられていた」といった回答が寄せられ、いじめ問題が分かった。
遺族は昨年7月、暴行や器物損壊など6容疑で2人を含む3人を滋賀県警に告訴。県警は2人を3容疑で地検に書類送検し、刑事罰に問われない当時13歳の1人を児童相談所に送致した。地検は送検された2人から改めて聴取し、自殺した生徒への脅迫ととれる言葉を告げていたことが裏付けられたという。
私自身アンケートを渡され、息子に対する「いじめの暴力」の存在を知った時、確かに相手を殴ってやりたい衝動に駆られました。しかしそういった行動に出た場合に息子は喜ぶのだろうかと必死に考えました。暴力に訴えていた場合には恐らく今回の「いじめ」の問題や「学校や教育委員会の現状や隠ぺい体質」の問題がここまで明るみにされることは無く、息子の「死」の意味は犬死にとして捉えられるだけのものになっていたと思います。
私どもの起こしている裁判に共感して応援して下さるのはとても嬉しい事です。しかしながら暴力に訴えることだけは決して行わないでください。息子の本望ではありません。
24: クロアシネコ(茨城県):2012/08/15(水) 09:57:26.15 ID:CuAXLYbY0
それを大津ではじゃれあいと定義されます
27: ぬこ(dion軍):2012/08/15(水) 09:57:39.03 ID:E0OYl5my0
これが殺人未遂だったら、今回のイジメの件は殺人だ!
29: ジャガランディ(関東・甲信越):2012/08/15(水) 09:57:46.24 ID:evLNaPKIO
声出してワロタwwwww
30: セルカークレックス(やわらか銀行):2012/08/15(水) 09:57:47.81 ID:AbN07yPX0
いじめであり遊びなんだから、加害者の人権を尊重して警察沙汰になどしないんでしょうねw
「テレビやインターネットの報道を見て(澤村教育長が)真実を隠していると思い、許せないと思った」
母親は教育熱心なタイプで、自殺事件後の4月には、騒動が子供の勉強の邪魔になると、京都市内の中学校へ転校させている。その転校先でAは意外にも「いい人」で通っていた。同級生の男子が明かす。
「Aは水泳やっててガタイがいい。身長は170cmくらいある。しかも、口調が優しくて、めっちゃ頭がいいから、転校当初は女子にも人気やった。成績がオール5の女子でも『A君、これであってる?』と数学の問題を聞きに行ってたほど」(同級生)
しかし、7月ごろからいじめ事件の当事者であることが広まると、クラス内には微妙な雰囲気が流れた。
「女子はそういうのに敏感やからな。もう完全無視。いまは男子も腫れ物に触る感じになっとる。改めて思い返してみると、うちらには優しい口調でしゃべるのに、転校前の学校の友達に電話するときは、『なんやねん? はぁ? ああ!』みたいな怖い口調やった。裏の顔があったんや」(前出・同級生)
大津のいじめ犯罪事件で、被害児童のご遺族が第三者委員会のメンバーに教育評論家の尾木直樹氏を推薦したと聞いて、本気で驚きました。
「大丈夫ですか?あの方は、今回はさすがに『これは犯罪です、許せない』と叫んでいますが、いつもは加害者も含めて『子どもは悪くない』と言ってる人ですよ」
と、連絡を取りたくなりましたが、
もう一人の和歌山大の松浦善満教授という方の過去の論文を調べて合点がいきました。
これは共産党系人脈です。
尾木直樹氏は元日教組の闘士であったことまでは、ご本人も認めていますが、日教組(民主・社民系)と全教(共産党系)に分裂する前の闘士であり、その主張や人脈は完全に共産党系の人です。
松浦善満教授も、論文テーマや論文内容から同様に共産党系の方と推測できます。
ご遺族が教育部門に素人だとしたら尾木氏はともかく松浦氏の名前が出てくるとは思えません。
おそらくは、ご自身か、依頼している弁護士か、この件で頼りにしている人が日本共産党と懇意(又は党員)な人なのでしょう。
だとすれば、私はこの人選は「ベスト」に近いものと思います。
今回のように、警察、学校、地域社会総ぐるみでの「隠蔽」に対して、徹底的に真相解明に向けて動くのは、悲しいかな、このベタベタ日本社会では、原理主義者的な共産党系の人達しかいないのです。特に田舎はそうです。
※ 今回の記事は皮肉ではありません。田舎の村役場で共産党系の議員が一人当選しただけで「海外視察旅行」が無くなったという例もある位に、「融通がきかない」のが共産党系の人であり、今回の事件では、その体質が吉と出る可能性が高いはずです。
保守系では警察に、民主・社民系では教職員組合や学校、教育委員会への遠慮が出て「落としどころ」を探ってしまう危険性が高いのです。もちろん、被害者が通学していた学校が共産党系組合が多ければ同じことが起きる可能性はありますが、今回そのような情報を私は持っておりません。
澤村氏が教育部次長だった当時、パソコンから個人データが漏洩する出来事があった。
そのときの様子を前出の市教委関係者は振り返る。
「澤村さんが『マスコミにばれなきゃ、たいしたことじゃない』『マスコミが騒ぎすぎる』という
話をしていた。今回も『どうして騒ぎが大きくなるのか』『こっちも被害者』『なぜ今ごろ、警察が
しゃしゃり出てくるのか』『いじめが自殺の原因だなんて認めていないのに、この報道はおかしい』と
不満げな表情で市教委幹部に言っている」
やっぱ最後に頼れるのは野田首相じゃなくデヴィ夫人だよな。
木村くんのお母さんは人権団体をやってる活動家だからね。それにしても人権団体をやってる人間が身内の人権侵害はプロレスごっこでごまかす辺り実に面白い。結局人権団体って自分達の人権を守る為の団体って事だな
だが、人権教育が盛んな地域ほど子供たちは荒れている。
人権教育は自身を「弱者」や「被害者」の立場に置いて「権利」を主張することを教えるからだ。内容はどうでもよく、「被害者」を自称すれば、どんな主張も成り立つと暗に教えるのだ。事件の加害少年と保護者も、自分たちは被害少年を自殺に追い込んだ“犯人”呼ばわりされている「被害者」と主張している。人権教育の見事な成果だ。