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【重いから飛ばない】プルトニウム福島県全土に拡散、原子力災害現地対策本部が発表 使える(σ・∀・)σ ニュース2ch

そもそも、重いと言っても原子レベル。その点を考慮しておきたい。

『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』
著者:小出裕章
2010年12月12日 第1版第1刷発行
発行所:創史社
編集:小原悟・野村保子
装幀:安斎徹雄
表紙写真:チェルノブイリ原発 提供/山田清彦

【目次情報】
はじめに
1章 被曝の影響と恐ろしさ
2章 核の本質は環境破壊と生命の危機
3章 原子力とプルトニウムにかけた夢
4章 日本が進める核開発
5章 原子力発電自体の危険さ
6章 原子力に悪用された二酸化炭素地球温暖化説
7章 死の灰を生み続ける原発は最悪
8章 温暖化と二酸化炭素の因果関係
9章 原子力からは簡単に足を洗える
10章 核を巡る不公正な世界
11章 再処理工場が抱える膨大な危険
12章 エネルギーと不公平社会
あとがき
※英文略語一覧

1454夜『隠される原子力』小出裕章|松岡正剛の千夜千冊

【著者情報】
小出裕章(こいで・ひろあき)
1949 年東京生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒、同大学院修了。1974年に京都大学原子炉実験所助手になる。2007年4月から教員の呼称が変わり、現在 は助教。専門は放射線計測、原子力安全。伊方原発訴訟住民側証人。著書:小出裕章(監修)、坂昇二・前田栄作 著『日本を滅ぼす原発大災害』風媒社(2007年)、土井淑平・小出裕章 著『人形峠ウラン鉱害裁判』批評社(2001年)、小出裕章・足立明 著『原子力と共存できるか』かもがわ出版(1997)他。

<プルトニウムの測定をしない政府>
 「呼吸と飲食を通しての内部被曝」が深刻な被害なのだが、政府と政府に助言する専門家は「測定しやすいガンマ線に頼っている」と鋭く指摘する。さすがは真面目な科学者だ。問題点を突いている。
 「ベータ線やアルファ線は、ガンマ線よりもはるかに大きな影響を与える」のだが、政府は「ベータ線を放出するストロンチウム90やアルファ線を放出するプルトニウム239などの測定をほとんどやっていない」というのだ。正にゆゆしい事態である。3・11から10カ月も経ちながら測定していない。これを議会でも問題にしていないらしい。むろん、マスコミも報道していない。

「ジャーナリスト同盟」通信:本澤二郎の「日本の風景」(970) - livedoor Blog(ブログ) (via ken1ymd)

「ベータ線を放出するストロンチウム90やアルファ線を放出するプルトニウム239などの測定をほとんどやっていない」

3・11から10カ月も経ちながら測定していない。これを議会でも問題にしていないらしい。むろん、マスコミも報道していない。

クリス・バズビー 同じようにプルトニウムは危険ですが、それだけに気を取られてはいけない。プルトニウムは最悪の物質ではない。私の意見では最悪の核種はウランです。
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「5時に夢中!」(2011年4月29日放送)TOKYO MX(プルトくんTシャツ 上杉隆さん着用)

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