「オリンピック・ロゴの制作者はフリーメーソン」 | カレイドスコープ
ウォーリー・オーリンは、一般的に、コーポレイト・アイデンティティとブランド化においては、世界でもっとも経験を積んだデザイン事業者として認知されています。
ウォーリー・オーリンについて、他に何か見つかるかもしれないと、グーグルで検索してみました。
ネットで、大英図書館の音声ファイルのアーカイブに行ってみてください。
そうすれば、この人自身の音声インタビューを見つけられます。(今はリンク切れ)
ウォーリー・オーリンは1930年12月19日、ロンドン生まれ。
父 アルフレッド・オーリン。
母 レイチェル・モスコウィッツ。
二人とも1896年のロンドン生まれで、彼女は1880年代と1890年代に東ヨーロッパで起こったポグロムから逃れてきたユダヤ人の移民の家に嫁ぎました。
母親の血流については書かれていませんが、そのユダヤ移民の息子がレイチェル・モスコウィッツの結婚相手、つまりウォーリーの父親ということになりますから、ウォーリー・オーリンはユダヤの血を引いているのです。
この両親のヨーロッパの起源について。
まず簡単に、母親の家族のバックグラウンドについて、同居していたオーリンの祖母の記憶を通して書いてみましょう。
父親(オーリンの母方の祖父)は、陸送事業を開発した大家族の次男でした。
ウォーリー・オーリンは、母親が精神的な問題を抱えており、このことが両親が結婚するにあたって、衝撃になっていたことについて話しています。それはオーリンについても同様です。
成功したファミリー・ビジネスにおいて、彼の父親の果たした役割について。
父親が、ウォーリーにフリーメーソンになるように説得したことが、(ウォーリーがフリーメーソンの)インサイダー/アウトサイダー疑惑となって出てくるきっかけになったと認めています。
そして、それが彼の気概と野心につながったと。そうしたことが、ウォーリーの父親がフリーメーソン結社員であったこと、そしておそらくウォーリーもまた、フリーメーソンであろうという話の出所になっているのです。
人々の見ているコーポレイト・ロゴマークの多くが、私たちの都市にベッタリ塗り込められ、そこには「すべてを見通す目(All Seeing Eye)」と隠されたオカルトのシンボリズムが含まれているのは、どうしてなのか?
ここに、その答えがあります。
言ってみれば、すべてが接続されているのです。
ヨーロッパの主要な企業ブランドの背後には、デザイナーがいて、オカルト哲学の奥義を教え込まれています。
ウォーリー・オーリンは、2001年に「ヴォルフ-オーリン・ブランド・コンサルタント事務所」から離れました。
そして、2012年ロンドン・オリンピックのロゴをデザインしたデザイナーとして、その事務所は彼を除名したのです。
ここで自身に問いかけてみてください。
もし、オーリンが、オカルト哲学の奥義を教え込まれていないのであれば、自分の名前をつけた会社を去ったりしますか?
(自分の会社を除名されて、会社を去ったのは)彼が受け継いだものを継承していくための完全なる別の場所を見つけたとは考えられませんか?
総括すれば、2012年のオリンピックのロゴに関するすべてに責任を持つ会社の背後にいる男は、フリーメーソンに取り込まれたのだということです。
これでも、あなたは、2012年オリンピックのためにデザインされたロゴが、まったく邪気のないものだと、まだ信じているんですか?
企業や商品に使われるデザイン・ロゴは、ビジュアル・アイデンティティとして企業の意思や商品の機能性を表現しています。
人々が、そのシンボリックなマークを何気なく見ることによって、視覚から受け取った情報(感じがいい、真面目そうだ、高度ハイテクな感じ、といった感性に訴える情報)が識域下(しきいきか)に無意識に埋め込まれるのです。
人々は、意識せずとも、心に深く記憶されたマークのついた商品を手に取るようになります。
バーゲンセールのごったがえしの会場でも、同じ素材で同じ価格帯であれば、自分が親近感を持っているブランドの商品を反射的に買ってしまいます。
これがブランディングのマーケティングの一端です。
フリーメーソン意識の広め方は、まさにマーケティングの手法そのものなのです。
彼は、こうした消費性向に変化をもたらすような視覚効果を開発する仕事から、人々の精神に変化をもたらすような技術(マインドウェア)の開発に移っていったに違いないのです。
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「オリンピック・ロゴの制作者はフリーメーソン」 | カレイドスコープ
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もう一度、貼っておきます。
ヴォルフ-オーリン・ブランド・コンサルティング会社(Wolff Olins)
http://www.wolffolins.com/
このブランドデザイン会社の「ZION」の専用ページ
http://www.wolffolins.com/work/london-2012
そして、ウォーリー・オーリン(Wally Olins)事務所
http://www.wallyolins.com/ (表示される文字をクノックしてください)
ちなみに、biographyのページには、富士通のコーポレイト・ロゴの制作ディレクションをやったと書かれてあります。
その他、Wally Olinsでyoutube検索すると、いくつかの動画が出てきます。
オリンピックの「一つ目」のマスコット、ウェンロックとマンデビルを開発した会社は以下。
IRIS NATION社
http://www.irisnation.com/
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詳細は下記になります。
対象ページ
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- A. 津田大介オフィシャルページ (新規)
- B. 津田大介の「メデイアの現場」サイト (リニューアル)参考:既存ページ http://www.neo-logue.com/mailmag/index.html
- C. 有限会社ネオローグ: コーポレートサイト (新規)※http://www.neo-logue.com/ を予定
各ページ / サイトの構成要素については、別途提供するモックアップもご確認ください。
デザインの背景・目的
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| — | デザインの現場 小林章の「タイプディレクターの眼」 : 「似た」フォントって(2) (via takaakik) (via cokeraita) (via nosouth) (via jinon) (via tra249) (via exposition) (via fishandmush) (via omoro) |
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さすがスモールデザインさん!秀逸!!














